特色と機能

主要高速道路に至近の交通アクセスが魅力。

スーパー中枢港湾に指定された横浜港において、コンテナターミナルとの一体的運用による港湾ロジスティックハブ形成の 最適地である港頭地区に立地しております。恵まれた交通アクセスにより、大黒ふ頭、本牧ふ頭・南本牧ふ頭の各最新鋭コンテナふ頭と連結しているほか、 国道357号や首都高速湾岸線等の高速道路網により首都圏から関東広域圏と接続している好立地にあります。



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首都圏へのアクセス

大黒ふ頭は、総面積322ヘクタールに、コンテナバース、ライナーバースが合計25バース整備され、本牧ふ頭、南本牧ふ頭と共に横浜三大ふ頭として横浜港の物流機能と経済を担っています。ふ頭内には、横浜港流通センター(Y-CC)をはじめ50棟を超える民間倉庫が稼働しており、保管面積は、延100万㎡を上回り、首都圏における一大流通拠点となっています。近年は、乗用車・トラックなどの完成自動車及び大型建設用機械などの取り扱いに向け、PCTC(多機能自動車専用船)等のRO/RO船の着岸、荷役に対応する機能を強化しています。
国道357号線ベイブリッジ区間(本牧ふ頭~大黒ふ頭)により大黒ふ頭と本牧ふ頭、南本牧ふ頭とのアクセスに優れ、また首都高速湾岸線と神奈川線のインターチェンジがふ頭内にあり、首都圏をはじめとする横浜港の背後圏への道路ネットワークにより、京浜地区はもとより関東一円、さらに中部、関西、北陸、東北各方面へと各地に伸びる高速道路網に直結していることから、輸出入の物流拠点として、今後ますますその役割が期待されています。


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